普段の生活態度を改善するだけで脱毛予防はできる!

髪のトラブルには原因があった!正しい知識で問題を解消しよう

髪にトラブルは千差万別、人によって脱毛に悩む原因やケースは違うものです。どういった症状でで相談に来る人が多いのかランキングで知っておきましょう。また普段の何気ない生活習慣が髪をいじめてしまっているかもしれません。髪に良くないことも確認しておきましょう。

よく相談される脱毛症ランキング

no.1

男性型脱毛症(AGA)

神戸のクリニックでも最も寄せられるもので、一般的に3~40代ごろから自覚症状が多いとされています。男性ホルモンの異常分泌等で髪のお悩みを抱える男性は多いことがこのランキングからもうかがえます。第1位だけあって治療法の種類も多く、患者の細か症状の違いに合わせて適切な治療を受けることができます。

no.2

脂漏性脱毛症

頭皮の皮脂が過剰分泌され鵜ことで毛穴が埋まっている症状が特徴的です。頭皮の脂が過剰になってしまうのは様々な原因があるとされていますが、その中でも多いのは過剰に髪を洗ったり洗浄効果の強すぎるシャンプーなどで頭皮の脂を取り過ぎていることが考えられます。頭皮のケアに過敏になると陥りやすい脱毛症なので2位なりました。

no.3

びまん性脱毛症

頭全体にかけて毛量が少なくなる脱毛症です。男性よりも、30代後半から40代頃の女性に多くある悩みなので「女性型脱毛症」とも呼ばれています。原因としては老化やストレス、生活習慣がかかわっているとされています。髪のトラブルは男性に限った話ではない、ということがうかがえる順位ですね。

no.4

牽引性脱毛症

髪を普段からまとめている髪型を多用している人に見られる症状です。頭皮が常に引っ張られている状態だと過剰な負荷がかがって毛根の発育機能がなくなってしまうことが原因とされています。髪に無理をさせる髪型を多用するのは控えましょう。

no.5

円形脱毛症

10円玉~500円硬貨大の範囲が抜けてしまう症状が特徴的です。場所は1か所にとどまず複数個所になることもあります。基本的にストレス性のものが多く、状況が改善することで自然回復されることも多いです。他の脱毛症と比べ自覚症状が少なく発覚が遅れることも含め5位という結果になりました。

みんなが悩む脱毛の原因とは

毛髪

脱毛の奥の原因は男性ホルモンから

AGAでも顕著な原因とされているのが男性ホルモンによるものです。発症率は低いですが、女性の脱毛症でもこれが原因である場合があります。男性ホルモンが多く分泌されているということはそれだけ脱毛症になるリスクも秘めているということになります。

遺伝によってはげやすさが決まる

実は「はげやすい体質は遺伝するものである」と、医学的に実証されています。AGAの影響を受けやすい体質というのが遺伝子構造で発覚していて、これが遺伝することではげやすい体質になってしまうのです。自分の体質がどうなのか、ということは血液検査で知ることができます。

不規則な生活習慣は髪の天敵

特に髪の成長時間である睡眠を怠ってしまうと髪の元気もなくなってしまうとされています。偏った食生活などは頭皮の脂などを過剰にしてしまったり髪の成長に必要な栄養素が不足することもよくある原因に挙げられます。

亜鉛で脱毛予防をしよう

牡蠣などの貝類や肉に含まれる亜鉛には、男性ホルモンの活動によって分泌されるジヒドロテストステロンという脱毛物資に変換するのを妨げる役割があるとされています。食事で補いにくい成分ですので、一日の目安量はサプリメントなどの補助食品を利用しましょう。

実は喫煙も頭皮にはNGだった

たばこを吸うことでニコチンによる障害として毛細血管の縮小が有名ですよね。そのため、喫煙をしている人は肺の機能が低下して肺がんや肺炎なのを誘発するとされています。実は頭皮の血管も縮小されてしうので毛根までうまく栄養が行き届かなくなってしまいます。この結果が髪のトラブルにつながるので髪が気になる方は喫煙を控えましょう。